21日大引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比278円38銭安の4万2610円17銭で引けた。
20日のニューヨーク市場でナスダックが0.67%、SOX指数0.72%続落したことを受けてハイテクの一角中心に売りでスタート、化学株などへの買いで下げ渋る場面もあり、後場は膠着感が強い動き。
個別では第一三共、インフォマート、野村マイクロ、住友林、メドレー、サンウェルズ、宮越HDは値下がり率上位に売られ、ソシオネクストやレーザーテックも安い。半面、宝HLD、アステリア、電算システムHDがストップ高、三井海洋、ユニチカ、タカラバイオ、三井金は値上がり率上位に買われ、三菱ケミカルグループや旭化成も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

