22日前引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比4円92銭高の4万2615円09銭で引けた。
21日のニューヨーク市場でダウ、ナスダックとも下落したながれを受けて朝寄りは4万2300円台まで急落する場面があったが、その後は1ドル148円台までの円安が下支えとなり、半導体など輸出系筆頭に買い直す動き。
個別では電算システムHDがストップ高、日ケミコン、三菱紙、CKD,キオクシアHD、セレス、ベイカレントは値上がり率上位に買われ、東電力HDや第一生命HDも高い。半面、JR西、サンウェルズ、エアトリ、資生堂、栗本鐵工所、アルプス技、パルグループHDは値下がり率上位に売られ、三井化学やTOTOも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

