25日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前週末比174円53銭高の4万2807円82銭で引けた。
ジャクソンホール会議でパウエルFRB議長が「労働市場が減速するリスクが高まる場合には利下げを進める」可能性を示唆したことで、22日のニューヨーク市場でダウは846.24ドル高の4万5631.74ドルと史上最高値を更新、ナスダック指数は1.88%高、S&Pは1.52%高、SOX指数は2.70%高と大幅に上昇したことを好感するも1ドル147円前半まで円高が進んだことで後場は利益確定売りに押された。
個別ではアステリアがストップ高、ユニオンツール、芝浦機械、TOTO、トリケミカル、アイスタイル、LinkーUグループは値上がり率上位に買われ、ニデックや三井金も高い。半面、アドバンスクリエイト、gumi、オークネット、宝HLD、KLab、テルモ、平河ヒューテックは値下がり率上位に売られ、バンダイナムコやセコムも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

