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円安支えに反発
27日午前の東京市場は反発、日経平均は135円高です。前日の米国株市場で主要指数が反発したものの、エネビディアの決算発表を控えて様子見ムードが強く、小高く寄り付いた後は下げに転じました。ただ、ドル円が147円70銭台と円安に振れていることを支えに押し目買いや買戻しが入り、プラス圏に切り返しています。もっとも、前引け段階のプライム市場の騰落銘柄数は値上がり663に対して値下がり855と値下げりが上回り、TOPIXは続落しました。
下げ渋りから反発に転じる銘柄増える
推奨銘柄ではJX金属<5016>や名村造<7014>、レノバ<9519>など下げ渋りから反発に転じる銘柄が増えており、前場はJX金属に追撃買いを入れました。エヌビディアの決算を確認するまでは動きづらい状況が続きますが、下値は25日線が支えると考えられ、引き続き直近高値銘柄の切り返しを狙っていきたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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