アドバンテスト<6857>やディスコ<6146>が小安くや東京エレクトロン<8035>が高いなど半導体関連がまちまちの動き。日本時間の今朝発表されたエヌビディアの先月までの3か月間の決算では売上高は前の年の同じ時期と比べて56%増の467億4300万ドル、日本円でおよそ6兆8900億円、最終利益は59%増の264億2200万ドル、日本円でおよそ3兆8900億円を計上。米中対立によって中国向け製品の輸出の先行きが懸念される中、世界的な生成AIの開発競争に支えられ、データセンター向けの半導体の需要が好調で過去最高かつ市場予想を上回る内容ながらデータセンター向けが市場予想を下回ったことやこの好決算は大方織り込まれていたことから、今夜のエヌビディア株の動向を見たいとして半導体関連は強弱対立の動きとなっている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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