29日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比185円82銭安の4万2642円97銭で引けた。
28日のニューヨーク市場は3指数揃って上昇し、ダウとS&P500が最高値を更新したものの、1ドル146円80銭台までの円高や月末と週末要因が重なり利益確定売りに押された。
個別ではアステリア、吉野家HD,トウキョウベース、コジマ、日本通信、日東紡、イオンファンは値下がり率上位に売られ、ベイカレントや丸井Gも安い。半面、大阪チタ、電通グループ、古野電気、中国塗料、JDI、キオクシアHD,電通総研は値上がり率上位に買われ、フジクラや古河電工も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

