29日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比110円32銭安の4万2718円47銭で引けた。
28日のニューヨーク市場は3指数揃って上昇し、ダウとS&P500が最高値を更新したものの、1ドル146円80銭台までの円高や月末と週末要因が重なり利益確定売りの動きで、大引けにかけて急速に戻した。
個別ではアステリア、吉野家HD,トウキョウベース、MDV、ACCESS、松竹、ナガイレーベンは値下がり率上位に売られ、良品計画や川崎重も安い。半面、洋エンジ、大阪チタ、古野電気、大同メタル、三井E&S、マルマエ、リョービ、電通グループは値上がり率上位に買われ、フジクラや古河電工も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

