ミライアルが3連騰、第2四半期予想の上方修正を好感

ミライアル<4238>が3日連騰。同社は4日の取引終了後、26年1月期の業績予想の修正を発表、第2四半期累計(2~7月)連結売上高で63億円から63億4000万円(前年同期比10.3%減)へ、営業利益で2億6000万円から3億3000万円(同60.4%減)へ上方修正した。成形機事業が受注状況及び部品供給の安定により一定の工場稼働率を維持したこと、利益面ではプラスチック成形事業の製品出荷増加に伴う工場稼働率の向上等による利益の増加や成形機事業の一定の工場稼働率維持に伴う利益の増加などが寄与した。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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