19日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比348円65銭高の4万5652円08銭で引けた。
18日のニューヨーク市場でダウとナスダックが揃って終値ベースでの最高値を更新、エヌビディアによるインテルへの出資に刺激され半導体の主力が指数を押し上げた。
個別ではさくらインターネットがストップ高まで買われ、JDI、レーザーテック、アステリア、イビデン、ニコン、TOWAは値上がり率上位に買われスクリンや川崎重工も高い。半面、コーセル、大阪チタ、パーク24,GMOインターネット、円谷フィールズHD,TDK、レゾナックHDは値下がり率上位に売られ、シャープやSMCも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

