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米株高引継ぎハイテク株中心に反発
週明け22日の東京市場は反発しました。日経平均は447円高です。米国株市場で主要指数が揃って最高値を更新した流れを引き継ぎました。ドル円が148円30銭台と円安に振れていることもフォローで、一時上げ幅を700円超に広げています。半導体や電子部品などハイテク株を中心に買いが拡がりました。あすが秋分の日で休場になることから後場は買い手控えられ上げ幅を縮めましたが、2営業日ぶりに最高値を更新して引けています。
ソニーGや三井E&Sが堅調
推奨銘柄ではソニーG<6758>や三井E&S<7003>、伊藤忠<8001>が堅調で、他候補銘柄もおおむね底堅く推移しています。ただ、相場の基調は強いものの高値警戒感も意識され、三菱電<6503>を利益確定して、データセク<3905>にナンピン、調整一巡から出直ってきたアステリア<3853>に追撃買い、eWeLL<5038>に打診買いを入れ、空売り銘柄の良品計画<7453>を追撃売りしました。きょうは休場ですが、米国市場では引け後にマイクロン・テクノロジーが決算発表を予定しており、あすは半導体関連の反応と物色の流れを確認したうえで、引き続き政策関連を中心に過熱感なく高値を目指す銘柄を狙う方針です。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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