24日前引けの東京市場は反落、日経平均は前営業日比193円36銭安の4万5300円30銭で引けた。
パウエル議長が講演で10月の利下げ支持について言明しなかったことを受けて23日のニューヨーク市場で3指数揃って下落し利益確定売りが優勢。
個別では月島HD、MARUWA、LTS、アズビル、ネクソン、SMS、神戸物産は値下がり率上位に売られ、ソニーグループや東電力HDも安い。半面、メック、Eギャランティー、キヤリアリンク、ips、NSD、古野電気、ウィルグループは値上がり率上位に買われIHIやスズキも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

