24日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前営業日比136円65銭高の4万5630円31銭で引けた。
パウエル議長が講演で10月の利下げ支持について言明しなかったことを受けて23日のニューヨーク市場で3指数揃って下落し利益確定売りが優勢ながら後場は急速に戻してプラス圏に浮上した。
個別ではアステリア、テスホールディングス、IHI、キヤリアリンク、古野電気、Eギャランティーは値上がり率上位に買われソフトバンクグループや三菱重工も高い。半面、ミガロHD、神戸物産、Appier、さくらインターネット、月島HD、ネクステージ、WSCOPEは値下がり率上位に売られ、ネクソンや東電力HDも安い。半面、
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

