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続落し9割近い銘柄が下落
週明け29日午前の東京市場は続落、日経平均は462円安です。前週末の米国株市場は8月PCEデフレーターの結果を受け利下げ期待が継続、主要指数が上昇しましたが、金融や建機を中心にポジション調整売りが広がりました。権利落ちの影響を除くと160円程度の下げですが、前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は1408と9割近くを占めています。
個別に強い銘柄を見極める
権利落ち分を埋められませんでしたが、下値を売り込む動きはなく、半導体や防衛関連には上昇する銘柄があり、推奨銘柄もおおむね底堅く推移しています。ただ、個別に強い銘柄を見極めたい考えで、前場は三菱重<7011>への買いにとどめました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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