目次
続落し9割近い銘柄が下落
週明け29日の東京市場は続落しました。日経平均は311円安です。米8月PCEデフレーターの結果を受け利下げ期待が継続、米国株市場で主要指数が上昇したものの、金融や建機を中心にポジション調整売りが広がりました。権利落ちの影響を除くと横ばいですが、プライム市場の値下がり銘柄数は1416と9割近くを占めています。
三菱壽や古河電、大チタなどに買い
権利落ち分を埋められませんでしたが、下値を売り込む動きはなく、半導体や防衛関連には上昇する銘柄が多く、推奨銘柄もおおむね底堅く推移しました。個別に強い銘柄を見極めたい考えで、前場は三菱重<7011>への買いにとどめましたが、後場はIHI<7013>と東電HD<9501>に追撃買い、古河電<5801>を買い直し、大チタ<5726>に打診買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント