15日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比825円35銭高の4万7672円67銭で引けた。
パウエルFRB議長が労働市場の下方リスクを講演で指摘したことを受けて追加利下げ期待から14日のニューヨーク市場でダウが200ドル超反発したことを好感、後場も時間外のダウ先やナスダック先の堅調な動きを見て上げ幅を更に拡げた。
個別ではメルカリ、松竹、リックス、芝浦、イオン、三井海洋、東洋エンジは値上がり率上位に買われ、レーザーテックやクボタも高い。半面、MDV、ラクト・ジャパン、大黒天、イオンファン、コスモス薬品、eBASE、太平洋工業は値下がり率上位に売られ、リクルートHDや高島屋も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

