23日の東京市場(大引け)続落、日経平均は前日比666円18銭安

東証|企業速報 証券市場新聞

23日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比666円18銭安の4万8641円61銭で引けた。

22日のニューヨーク市場では政府機関の閉鎖が長期化していることや中国へのソフトウェア輸出規制への懸念から主要3指数揃って下落したこを嫌気、前日に引き続きソフトバンクグループの下落が影響しておえい、後場も膠着感強い動き。

個別ではアステリア、井関農、ルネサス、SUMCO、ローツェ、イビデン、MARUWAは値下がり率上位に売られ、ソフトバンクグループやディスコも安い。半面、稀元素がストップ高、アドソル日進、平河ヒューテック、住友重、川崎重、東京計器、三井E&Sは値上がり率上位に買われ、IHIや住友鉱も高い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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