第一工業製薬<4461>が急伸、一時ストップ高まで買われた。この日午後2時、京都大学と神経変性疾患における新規治療薬創出に向けた共同研究を開始したことと、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>と実施しているドライアイ治療薬創製に向けた共同研究で良好な結果が得られたことを発表した。併せて26年3月期通期の連結業績9予想について、営業利益を68億円から82億円(前期比53.2%増)に上方修正、期末配当を60円から80円に引き上げたことも好感された。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント