6日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比671円41銭高の5万883円68銭で引けた。
5日のニューヨーク市場で主要3指数揃って反発したことを受けて朝寄りでは5万1200円を超える場面があったが、その後はダウ先とナスダック先がマイナスに転じると値を消す動きで後場はやや持ち直した。
個別では山一電機がストップ高、コニカミノルタ、CMK、第一実業、リンナイ、フジクラ、ゴールドウィン、キオクシアHDは値上がり率上位に買われ、ダイキンや荏原製も高い。半面、板硝子がストップ安、ニチコン、シグマクシスHD、サンリオ、希元素、富士急、BIPROGYDTS、ヤマシンフィルタ、BIPROGYは値下がり率上位に売られ、バンダイナムコやGSユアサも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

