激務でも休める時間を作ること【星野三太郎の株街往来】

大証|企業速報 証券市場新聞
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評価をするのは1年程度見たい

10月21日に発足した高市内閣の支持率が80%を優に超え小泉内閣に次ぐ支持率となったそうだ。就任直後の外遊や17分野を「戦略領域」と位置づけた「日本成長戦略本部」を始動させるなど国民にとっては分かりやすく行動力を示していることが評価されているのだろう。ただ、過去には高支持率でも短期間で崩壊した細川連立内閣などの例もあるから、新内閣の評価をするのは1年程度見たいは思う。

国家の命運を左右する仕事

高市政権では「午前3時の勉強会」が話題になっていた。午前9時から開かれる初めての予算委員会に向けての準備ということで、役所の職員は午前2時半には出勤・待機しているそうな。平日に9時から17時まで、それに2時間程度の残業で勤務しているサラリーマンからすれば、地獄にも思えるが、国家の命運を左右する仕事だから、議員も職員も徹夜も厭わずに誇りを持って取り組んでいるのだろう。これが365日続くのなら過労死になるリスクが高まるが、その代わりある程度の休暇もとれるなら、メリハリが効くので問題はないと思う。

仕事はエンドレス

筆者も深夜の3時くらいまで執筆することは多々ある。株式市場は東京が引ければ、そこから欧州、米国と市場が動いていくからマーケットは世界規模でみればエンドレスだ。
深夜に勤務するコンビニやテーマーパーク、それに運送業など土日や昼間に関係なくしなければならない仕事は多々ある。重要なのは激務でも全てを忘れて休める時間を作れるかだろう。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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