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米政府閉鎖解除期待高まる
前場の東京市場は反発しました。日経平均は前の週から490円52銭上昇しています。7日のニューヨーク市場ではダウは74.80ドル高、ナスダックは49.45ポイント安で引けていますが、引け後には上院で連邦政府閉鎖終結法案の可決目前と報じられたことで、この日は時間外でのNYダウ先とナスダック先が上昇していることからソフトバンクグループやアドバンテスト、レーザーテックなど指数をけん引しているAI関連が買い戻される動きになっています。
やはりソフトバンクGの決算が焦点
先週に下落幅を大きくしたこれらAI・半導体系は高値から20%以上下落した銘柄もありますので、一旦は反発する局面に来ていました。米国議会で与野党が合意して政府閉鎖が解除される動きになれば今夜から明日以降のニューヨーク市場は上昇に向かう可能性が高いことからAI半導体関連銘柄の出直りも狙う考えです。ただ、11日にはソフトバンクグループの2Q決算が控えていることから過度に楽観はしていません。保有株を持続しつつ後場の流れを見極めるつもりです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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