11日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比68円83銭安の5万842円93銭で引けた。
上院で連邦政府のつなぎ予算案を採決する法案の動議が可決し上院で成立する見込みとなったほか、下院でも週内に採決されると報じられたことを好感、10日のニューヨーク市場でナスダックが2.27%上昇したことがハイテク買いを支援したものの、後場は急速に値を消した。
個別では三菱瓦斯化学とコーセーがストップ安、大阪チタ、linkーUグループ、応用地質、東芝テック、関東電化は値下がり率上位に売られ、太平洋セメントや川崎重も安い。半面、セントケアHD、ユニチカ、アイスタイル、山一電機、フォーラムエンジがストップ高、ユニチカ、ブラザー、ヨコオ、鹿島、日東紡は値上がり率上位に買われ、住友ファーマやソニーグループも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

