新田ゼラチンが続伸、26年3月期と中期計画の上方修正と意欲的な長期経営目標を好感

新田ゼラチン<4977>が続伸。同社は12日の取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、通期は連結売上高では400億円(前期比3.2%増)、営業利益で40億円(同1.8%増)を据え置いたが、純利益では21億円から31億円(同1.9%減)へ上方修正、配当は中間で12円(前年同期9円)とし、期末配当を12円から18円(同16円)へ引き上げた。法人税等調整額を計上したこと等が影響している。収益性改善や、全社で取り組んできた生産性向上などが奏功した結果、中期経営計画の目標を前倒しで達成する見通しとなったことを受けて中期経営計画の目標最終年度について営業利益を従来予想の35億円から45億円へ引き上げた。同時に33年3月期を最終年度とする長期経営目標を新たに作成、売上高800億円、営業利益100億円を目指す。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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