21日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比1170円14銭安の4万8653円80銭で引けた。
20日のニューヨーク市場は高寄り後に急落、エヌビディアなどテック系の下落を見てAI・半導体の主力中心に値を消した。
個別ではキオクシアHD、三井金属、アドバンテスト、メック、トーメンデバ、住友電工、ソフトバンクグループは値下がり率上位に売られ、イビデンや古河電工も安い。半面、ユニチカ、ライフドリンクC、CYBOZU、GMOーFG、アサヒインテック、エムスリー、ファインデックスは値上がり率上位に買われ、オリンパスやニトリHDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

