データセクション <3905> が一時ストップ安まで売られた後プラスに浮上するなど乱高下。この日午後1時半過ぎ、26年3月期の連結業績予想について、売上高を164億1900万円空348億1000万円(前期比11.8倍)に大幅に上方修正する一方、営業利益を31億7300万円からに5億900万円(前期4億9600万円の赤字)に大幅に下方修正した。AI向けGPUサーバーの利用枠拡張への要望と顧客からの追加受注発生により、売上高は計画を大幅に上回る見通しながら、データセンターの稼働が後ずれ、プロジェクト拡大に対応するための投資が利益を下押しする。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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