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朝高のあと値を消す
10日の東京市場は3日ぶり反落しました。日経平均は52円安です。米国株市場はまちまちながらナスダック指数が反発に転じたことを受け、買い先行で朝方に5万1000円台に乗せましたが、戻り売りに急速に値を消しました。週末のメジャーSQに絡んだ先物の売買の影響もあったようで、値の荒い展開になりましたが、FOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見をあすに控え、積極的な売買は控えられています。
伊勢化への買いにとどめる
推奨銘柄はおおむね底堅く推移していますが、大きな動きはなく、きょうはエレコム<6750>の損益を確定して買いは12月末1株を10株への株式分割と増配を予定している伊勢化<4107>のみにとどめました。FOMCとパウエル議長会見への米国株の反応を確認しての対応になります。いずれの反応になってもロボティクス、フィジカルAI関連を中心にチェックた候補銘柄の買い場を探る考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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