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ソフトバンクGが指数押し下げ続落
11日の東京市場は続落しました。日経平均は453円安です。FOMCは予想通り0.25%の利下げが決まったことで米国株で主要指数が揃って高く、買いが先行しました。ただ、朝高のあとは戻り売りに失速、下げに転じ後場に入ると一時5万円大台を割り込んでいます。時間外でオラクル株が急落していることを受け、AIデータセンター整備計画で連携するソフトバンクGが売られ指数を押し下げました。
Synsへの買いにとどめる
推奨銘柄ではアドテスト<6857>やSyns<290A>は堅調でしたが、ほかは弱含む銘柄が多く、きょうはエフコード<9211>の損失を確定して買いはSynsのみにとどめました。FOMCは通過したものの、オラクルの株価の反応にみられるようにAIへの過剰な投資が警戒されています。ロボティクス、フィジカルAI関連を中心にチェックた候補銘柄を狙う考えですが、年末の手じまい売りが出始める時期でもあり、慎重に買い場を探る考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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