2025年の大納会が12月30日の大引け後に大阪取引所ビル1階アトリウムで開催された。この日の日経平均は続落し、日経平均は前日比187円44銭安の5万339円48銭で引けたものの、前年末の大納会での引け値3万9894円54銭からは1万円以上も大幅に上昇して引け5万円台という歴史的な最高値で引けた。
大納会での挨拶で横山 隆介大阪取引所代表取締役社長は今年の大幅な上昇について「国内外の投資家から日本経済、日本企業への期待の高まりと政府が推し進めてきた資産運用立国の取り組みに対するポジティブな環境が整った成果が出てきた」とし、大阪・関西万博の成功を振り返り、今後は関西経済の成長とともに日本経済の成長に寄与していくと意欲を見せ、最後は日本証券業協会大阪地区協会の巽大介地区会長(光世証券社長)の万歳三唱で締めくくった。




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