キオクシアホールディングス<285A>が4連騰。
韓国サムスン電子が8日に10-12月速報を発表し、営業利益が20兆ウォン(前年同期比3.1倍)だったと発表したことが材料視された。データセンター向けメモリ価格高騰が寄与したことこから同社株にも連想買いが入っている。加えて世界最大級のコンシューマーテクノロジー見本市である、CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)が6日から開催されていることも材料視されている。CESでは今年も、人工知能(AI)が大きな存在感を放っているようで、AIの急速な普及からメモリー需要がさらに逼迫するとの思惑が買いを誘っている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント