9日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比822円63銭高の5万1939円89銭で引けた。
8日のニューヨーク市場でダウが270ドル上昇して引けたことや好決算によるファーストリテの上場来高値も全般の雰囲気を明るくし、後場は上げ幅を拡大、1月の225先物オプションSQ値5万1525円を超えて引けた。
個別ではブイキューブがストップ高、ファーストリテ、LinkーUグループ、高純度化、ユニオンツール、東邦鉛、日東紡は値上がり率上位に買われ、ルネサスやマツダも高い。半面、ツルハHD、イオン、ヤマトHD、JESHD、ゲンキードラッグ、ライフドリンクC、大有機化、ウシオ電は値下がり率上位に売られ、イビデンやフジクラも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

