目次
3日続伸し連日の最高値
14日の東京市場は3日続伸しました。日経平均は792円高です。通常国会での衆院解散が確実視され積極的な財政策への期待から、前日に続いてレアアースや半導体、防衛関連の主力株を中心に買いが優勢でした。ドル円が159円台半ばと円安に振れていることもフォローで、日経平均は5万4000円台に乗せ、TOPIXともに連日で最高値を更新しています。プライム市場の売買代金は7兆1426億円をこなし、値上がり銘柄が1156と7割以上を占めました。
ファナックが新値追い
推奨銘柄ではファナック<6954>が新値追い、三菱重<7011>、IHI<7013>の防衛関連や三井E&S<7003>も堅調で、前場に打診買いを入れた助川電<7711>が後場上げ幅を広げています。きょうは安川電<6506>とコクサイエレ<6525>、フルヤ金<7826>に追撃買いを入れました。日経平均は今週に入って2400円幅で上昇しており、短期的な過熱感が意識され始めましたが、下値の買い需要は強く、引き続き政策に関連する強い銘柄の買い場を探っていきます
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント