15日大引けの東京市場は4日ぶり反落、日経平均は前日比230円73銭安の5万4110円50銭で引けた。
前日までの急ピッチな上昇から利益確定売りの動きながら、TSMの4Q大幅増益を受けて半導体の主力が大引けに向けて急速に戻したことから下げ幅を縮小させて引けた。
個別ではSHIFT、不二越、メディアドゥ、ホシザキ、エスプール、ソフトバンクグループ、ヒトコムHDは値下がり率上位に売られ、KDDIやファナックも安い。半面、希元素、東邦鉛、ベクトル、冨士ダイス、洋エンジがストップ高、日ヒユーム、Sansan、マネーフォワードは値上がり率上位に買われ、良品計画やベイカレントも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

