アプリックス<3727>がストップ高買い気配。16日取引終了後、光通信<9435>を割当先とする第三者割り当てによる新株予約権発行を発表したことがポジティブ視された発行数は2万5000個(潜在株式数250万株)、行使価額169円で、差引手取概算4億2257円はM&Aや光通信とのアライアンスビジネス推進のための資金に充当。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で11.42%となるが、協業による業容と収益拡大を期待した買いが優勢になった。併せて統合型マーケティング事業などを行うグローバルキャスト(愛知県名古屋市)を株式交換完全子会社とする株式交換を行うと発表したことも好感された。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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