22日前引けの東京市場は6日ぶり反発、日経平均は前日比986円21銭高の5万3760円85銭で引けた。トランプ大統領による欧州への関税引き上げが撤回されたことを受けて21日のニューヨーク市場では3指数揃って上昇、半導体の主力を中心に値を飛ばした。
個別ではディスコがストップ高、SMS、東精密、タツモ、ソフトバンクグループ、ローム、キオクシアHDは値上がり率上位に買われ、TOTOやスクリンも高い。半面、希元素、東邦鉛、アステリア、冨士ダイス、川崎汽船、ミツバ、イオンは値下がり率上位に売られ、イオンや住友鉱山も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

