23日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比181円46銭高の5万3870円35銭で引けた。22日のニューヨーク市場で主要3指数揃って上昇したことが支援。決算発表を受けたインテルの夜間下落によるAI半導体の下落はあるものの、下落を続けていたレアアース関連が急速にもどしている。
個別では洋エンジがストップ高、東邦鉛、稀元素、アステリア、マルマエ、Jマテリアル、三井海洋は値上がり率上位に買われ、SHIFTや任天堂も高い。半面、レーザーテック、リガク、日東紡、イーグル工、ソフトバンクグループ、タツモ、東電力HDは値下がり率上位に売られ、SUMCOやイビデンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

