23日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比157円98銭高の5万3846円87銭で引けた。22日のニューヨーク市場で主要3指数揃って上昇したことが支援。決算発表を受けたインテルの夜間下落によるAI半導体の下落はあるものの、下落を続けていたレアアース関連が急速にもどし、後場は日銀会合の反応薄く膠着感を強めた。
個別では洋エンジがストップ高、ユニチカ、東邦鉛、邦チタニウム、稀元素、アステリア、Jマテリアルは値上がり率上位に買われ、中外製や任天堂も高い。半面、東京製鉄、レーザーテック、リガク、霞ヶ関キャピタル、古野電気、タツモ、タカミヤは値下がり率上位に売られ、イビデンや味の素も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

