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大幅反落し5万3000円割れ
週明け26日午前の東京市場は大幅反落、日経平均は1034円安です。23日の外為市場ナイトセッションでレートチェックがあったようで、日米政府による為替介入への思惑からもドル円が154円台まで急激に円高が進み、主力輸出株を中心に売り圧力が強まりました。3営業日ぶりに5万3000円を割り込み、TOPIXも77ポイント安と急落しています。前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は1448約9割を占めるほぼ全面安商状になりました。
全般下げ止まり確認するまで慎重に対処
前場はキオクシア<285A>とフルヤ金<7826>、東電HD<9501>に追撃買いを入れましたが、フルヤ金は堅調ながら、キオクシアと東電が前引けにかけ下げに転じました。全般下げ止まりを確認するまでは慎重に対処する必要があるようで、物色の流れを確認しながら買い場を待ちたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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