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円高進み再び売り圧力
28日午前の東京市場は反落、日経平均は303円安です。ドル円が152円台まで急速に円高が進んだことで、再び輸出関連株を中心に業績への影響を懸念した売り圧力が強まりました。10時前に550円近くに下落したあとは短期的な突っ込み警戒感から買戻しや押し目買いに下げ渋っていますが、FOMCの結果待ちで積極的な買いは手控えられ、戻りは限られています。
ドル円落ち着くなら逆行高銘柄を狙う
推奨銘柄ではキオクシア<285A>とコクサイエレ<6525>、古河電工<5801>のAI半導体関連は堅調ながら、ほかは地合い悪に押される銘柄がほとんどで、前場は売り買いとも手控えました。後場はドル円が落ち着いているようなら逆行高銘柄を狙ってみたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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