オンコリスが反発、OBP―301に関する先駆け総合評価相談終了

 オンコリスバイオファーマ<4588>が反発。28日取引終了後、厚生労働省へ承認申請しているOBP―301について、PMDA(医薬品医療機器総合機構)から、GCTP区分の申請確認文書を受領し、先駆け総合評価相談を終了したと発表した。OBP―301を食道がんを対象とする世界初の腫瘍溶解アデノウイルスとしての製造販売承認を厚生労働大臣から得られた後、薬価収載され、26年12月期から販売を開始する計画としている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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