日立が大幅反発、26年3月期予想の上方修正と自己株式取得枠の設定を好感

日立製作所<6501>が大幅反発。同社は29日の取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上収益で10兆3000億円から10兆5000億円(前期比7.3%減)へ、調整後営業利益で1兆1030億円から1兆1500億円(同18.4%増)へ上方修正した。インダストリアルAIおよびアーバンシステムの売上減により減収も、アーバンシステムおよびインダストリアルプロダクツ&サービスの収益性の向上が寄与した。同時に上限3000万株(発行済株式総数に対する割合0.67%)または1000億円の自己株式取得枠の設定を発表した。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

参加費無料!2026年2月14日(土)新田ゼラチンによる会社説明会&株式評論家 高野恭壽氏による株式講演会

株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュースと話題の銘柄

購読会員限定コンテンツ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次