30日大引けの東京市場は4日ぶり反落、日経平均は前日比52円75銭安の5万3322円85銭で引けた。朝寄りではプラス圏に浮上する場面があったものの、時間外でのナスダック先の下落を見て下げ幅を拡げる展開で後場は再びプラス圏に浮上するも大引けはマイナスで引けた。
個別ではNRI、ネクソン、きんでん、アンリツ、稀元素、三和HD、トクヤマは値下がり率上位に売られ、NECやベイカレントも安い。半面、四国化成HD、ユニチカ、マキタ、群栄化学がストップ高、カシオ計、キオクシアHD、メイコー、コアは値上がり率上位に買われ、コナミグループや中外製も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

