2日前引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比99円16銭高の5万3422円01銭で引けた。与党優勢の報道を受けて朝寄り後は5万4000円に乗せる場面がったが1月日銀会合での主な意見でかなりタカ派な内容が確認されたことや時間外でのナスダック先の下落を見て半導体の主力などで値を消す動き。
個別では三洋貿易、稀元素、エンプラスがストップ高、スパークス、愛知時計、日本電設、ワコム、日清紡HDは値上がり率上位に買われ、フジクラやミツコシイセタンも高い。半面、Vコマースがストップ安、レーザーテック、島精機、丸文、住友鉱山、日本ライフライン、ZOZOは値下がり率上位に売られ、野村やDOWAも安い。
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