メディシノバは急伸後に一服、イブジラストの拡大アクセスプロトコール臨床治験で目標患者登録数の50%に到達

メディシノバ<4875>が急伸後に一服している。同社は1月30日に、筋萎縮性側索硬化症(ALS)に対するMN-166(イブジラスト)の有効性を評価するExpand Access Protocol(EAP拡大アクセスプロトコール)臨床治験( ALS における神経フィラメント及びその他のバイオマーカーの解析を伴う拡張アクセスプログラム;NCT 06743776)において、2026年1月末時点で計12施設が稼働し、目標患者登録数200名に対する50%に相当する100名の患者が登録されたことを発表した。治験のトップラインデータは、2026年末までに発表される予定で今後の展開が注目ざれる。。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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