2日大引けの東京市場は続落、日経平均は前週末比667円67銭安の5万2655円18銭で引けた。与党優勢の報道を受けて朝寄り後は5万4000円に乗せる場面がったが1月日銀会合での主な意見でタカ派な内容が確認されたことや時間外でのダウ先やナスダック先の下落を見て後場は下げ幅を拡げた。
個別ではVコマースがストップ安、キオクシアHD、レーザーテック、住友倉、島精機、丸文、ツバキ・ナカシマは値下がり率上位に売られ、野村やZOZOも安い。半面、三洋貿易、稀元素、エンプラス、洋エンジがストップ高、愛知時計、日本電設、日清紡HD、ワコムは値上がり率上位に買われ、日野自やコマツも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

