9日大引けの東京市場は大幅続伸、日経平均は前週末比2110円26銭高の5万6363円94銭で引けた。ニューヨーク市場については6日にダウで1206.95ドル高、ナスダックで490.62ポイント高と大幅に上昇して引けており、衆院選での与党大勝も支援し最高値を大幅に更新、後場は利益確定売りに伸び悩んだ。
個別ではメイコー、ユニチカ、古河電工、フルヤ金属がストップ高、川崎重、東精密、住友精化、東応化は値上がり率上位に買われ、アドバンテストや住友電工も高い。半面、武蔵精密、日電柄、アズビル、KDDI、洋エンジ、SUBARU、シードは値下がり率上位に売られ、デンカやディーエヌエーも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

