12日前引けの東京市場は4日ぶり反落、日経平均は前営業日比45円01銭安の5万7605円53銭で引けた。11日のニューヨーク市場でダウは主要3指数揃って下落したものの、これまでの地合いを引き継いで5万8000円台に乗せてスタート、その後は利益確定売りに値を消した。
個別ではJIA、藤田観光、シャープ、ソラスト、日電波、ベイカレントは値下がり率上位に売られ、SUMCOやIHIも安い。半面、SREHD、JX金属、旭ダイヤがストップ高、ユニチカ、菱瓦斯化、ノーリツ、資生堂は値上がり率上位に買われ、三井金属やレゾナックHDも高い。
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