12日大引けの東京市場は4日ぶり反落、日経平均は前営業日比10円70銭安の5万7639円84銭で引けた。11日のニューヨーク市場でダウは主要3指数揃って下落したものの、これまでの地合いを引き継いで5万8000円台に乗せてスタート、その後は利益確定売りに値を消したが後場は再び強含んだあとダレた。
個別ではJIA、洋エンジ、藤田観光、シャープ、ADワークスグループ、日電波、ベイカレントは値下がり率上位に売られ、SUMCOやIHIも安い。半面、SREHD、JX金属、旭ダイヤ、クボタ、アルバックなどがストップ高まで買われた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

