13日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比697円97銭安の5万6941円97銭で引けた。11日のニューヨーク市場で主要3指数揃って下落したことを嫌気、朝寄り直後は5万7000円を割れたがその後は下げ渋る動きだったが、大引けにかけて再度5万7000円を割れた。
個別では鉄建建設、ライフドリンクC、UACJ、洋エンジ、正興電機製作所がストップ安、シスメックス、ネクソン、福田組は値下がり率上位に売られ、INPEXや楽天グループも安い。半面、LIFULL、FUJI、サンリオがストップ高、アレンザHD、シチズン時計、日機装、セイコーGは値上がり率上位に買われ、日産自やヤマハ発動機も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

