16日前引けの東京市場は3日続落、日経平均は前週末比151円27銭安の5万6790円70銭で引けた。朝寄りでは高く始まったが、その後は今夜のニューヨーク市場が休場ということもあり、手掛かり材料難から半導体の一角や金融中心に軟調な動き。
個別ではマーケットエンター、エア・ウォーター、Appierがストップ安、クオンツ総研HD、エムアップHD、オリンパス、タツモ、ダブルスタンダードは値下がり率上位に売られ、りそなHDやみずほも安い。半面、ユニチカ、ベース、ASB機械、関電化、日電波、イトーキがストップ高、日マイクロニクス、住友ファーマは値上がり率上位に買われ、クレセゾンやニトリHDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

