17日前引けの東京市場は4日続落、日経平均は前日比451円86銭安の5万6354円55銭で引けた。16日のニューヨーク市場が休場ながら、時間外のダウ先とナスダック先の下落を見てAI関連の主力を中心に値を消した。
個別ではマーケットエンター、東洋炭素、ペプチドリーム、野村マイクロ、松屋フーズHD、ソースネクスト、東邦鉛は値下がり率上位に売られ、川崎重やソフトバンクグループも安い。半面、ユニチカがストップ高、冨士ダイス、MSOL、テスホールディングス、日電波、ライフドリンクC、オプトラン、ASB機械は値上がり率上位に買われ、SUMCOや住友ファーマも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

