目次
日経平均4日続落しTOPIXは3日続落
本日の東京株式市場は日経平均が4日続落、TOPIXは3日続落となりました。
海外勢のフォローが少なく上値重たい
昨日はプレジデントデーの祝日でNY市場は休場でした。欧州市場は小動きでマチマチの展開でしたが、相変わらずソフトウェア関連が売られました。その流れを受けた今朝の東京市場は小高くスタートしましたが、寄り付き直後から売られました。海外勢のフォローが少ないため上値が重たい展開です。
最高値つけた12日の終値近辺が強弱対立する位置
昨日のナイトセッションで、コールオプション5万7750円のコールオプションにゴールドマンとBofA間で700枚の大量クロス取引が行われました。どちらが買いでどちらが売りかは分かりませんが、日経平均が最高値をつけた12日の終値近辺が強弱対立する位置ということでしょう。
過熱感冷ます展開で当面は個別物色
このところ物色の中心にいた半導体関連銘柄の日足が陰線続きとなっており、買い疲れ感があるようです。決算発表が一巡し、材料不足ということもあり、過熱感を冷ます展開へと進んでいるようです。短期6日騰落レシオが10日の301%から昨日は148%まで低下してきましたが、2日には58%まで叩かれていましたので、短期急騰で一旦ピークアウトしたのかもしれません。当面は個別物色中心の展開となりそうです。
日々勇太
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント